結婚前、旦那はお母さんが病気になり治療費が必要で、借金をかかえることになったそうです。 いくつかの金融会社から借入し、借金の総額は500万円。

少しずつの借り入れが500万円まで増額

少しずつ返済しながらも、治療費や入院費が必要になり金融会社から借りるしか方法がなく、増えてしまったそうです。
100万が200万になり200万が300万になり気付けば500万に拡大してしまい、もう自分ではどうしていいのかわからなくなってしまい、私に話してくれました。

そこで専門家へ相談してみることに。

CMなどでよく見る法律事務所へいくつか相談してみました。無料で相談できたので安心でした。

督促の電話がピタッと止まりました

結局、旦那は自己破産をすることに決めました。
最初は不安でしたが、殆どの手続きは弁護士さんがしてくれたので安心しました。
自分達で手続きすることもできますが、簡単なものではないので弁護士に依頼するのがオススメです。

まずは、書類をそろえ裁判所に持って行き自己破産の申請をしました。
そして書類を提出してから数日経った頃、頻繁にかかっていた督促電話がピタッと止まりました。

自己破産の申請後、裁判所からそれぞれの債権者に申請をしたという連絡が送られ、その通知を受けた後は督促ができない決まりになっているそうです。

あの日々のストレスから開放され、安心して過ごせるようになりました。

調停呼出後、自己破産が決定!

書類を提出してから1ヶ月後、裁判所から調停期日呼出状が届きました。債務者が、債権者に対してどういう考えを持っているか、少しでも返済する能力があるかなど、調停委員が聴取するためです。

そして調停委員の方が「返済は事実上無理」という判断を下してもらいました。

調停呼出から2ヶ月後また呼び出しを受け、自己破産が決定しました。
その後、裁判所から正式に自己破産の宣告通知が届きました。

もちろん自由な生活なんかできないですが、旦那も私もやっと安心できて、毎日グッスリ眠っています。